墨美神®︎樋口鳳香のつれづれ

歌川派の墨絵師、樋口鳳香の水墨美人画(墨美神®︎)創作活動に尽きるアートブログ。 悠久の未来を見据えて、365日、墨美神®︎と向き合っています。

【国貞の浮世絵美人を墨美神に】

 

6/6(土)から開催、獺画廊『和を以て貴しと為す展』

樋口鳳香は、小品3点を出展します。

折につけ、江戸の絵師のオマージュを描いていますが

今回は、歌川国貞のオマージュとして、墨で描いた『墨美神』も出展します。




歌川国貞は、三代目歌川豊国を襲名。

居宅を以って亀戸豊国とも呼ばれていたそうです。

初代歌川豊国に入門し、22歳で浮世絵界にデビュー

77歳で亡くなるまで第一線で活躍をしていました。

歌川広重との合作もあり、

もしかしたら広重が江戸名所百景で「亀戸天神境内」や「亀戸梅屋舗」を描いたきっかけは、

国貞(三代目豊国)との交流があったからかもしれませんね。想像ですが。

作画期が長く、その創作点数は1万点を超え、

浮世絵師の中ではナンバーワンを誇っています。

(参考文献:「歌川国貞これぞ江戸の粋」東京美術





『うなじの香り』(F2号)部分




【和を以て貴しと為す展】
会場:獺画廊(新富町
6/6(土)12:30~19:00
6/7(日)~6/9(火)12:30~18:00
6/10(水)12:30~16:00

 

 



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