墨美神®︎樋口鳳香のつれづれ

歌川派の墨絵師、樋口鳳香の水墨美人画(墨美神®︎)創作活動に尽きるアートブログ。 悠久の未来を見据えて、365日、墨美神®︎と向き合っています。

【最終日21日(火)終日在廊します~墨映展】


水墨画のグループ展『墨映展』は、

新宿ヒルトンホテル地下『ヒルトピアアートスクエア』にて21日まで開催です。

最終日、樋口鳳香は11時より、閉展の15時まで在廊いたします。

会場にてお待ちしております。

見かけたら、お気軽にお声かけくださいね。

 

 

 

 



【第27回 墨映展】
〈入場無料〉
会場:ヒルトピアアートスクエア(新宿ヒルトンホテル地下)
   『西新宿駅』より地下道で直通
会期:9/21(火)まで開催・11:00〜15:00閉展

※作品の販売はありません。
 購入希望の場合は作家に直接お声掛けください。


#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #水墨画 #sumie #現代水墨画 #墨映展 #ヒルトピアアートスクエア #新宿ヒルトン


【若冲の筋目描きで龍を描いています】


私の創作歴と同じく、長くお付き合いしてきたお気に入りの和紙がありました。

画像がそれです。

 

 

 

 


向こう側が透けるほどの薄さで、

でも繊維がしっかり絡んでハリがあって、簡単に破れることなく

繊維の動きは秋の雲のように複雑で、濃く絡んだ部分と薄く流れる部分との絶妙な配分で

紙を見た瞬間に

「きれい…」

と思わずため息がこぼれてしまうほどでした。

その質の低下を感じ始めたのは何年か前。

売店で話を聞くと職人が仕事を辞めてしまったため、クオリティを保てなくなったとのことでした。

人だけでなく、素材も、バトンをうまく繋げなかったんですね。

買えるだけ購入しましたが、それも残りわずかとなり、

使いやすいサイズにカットを始めました。



水墨画で和紙という存在は、画面を構成する上で墨と並ぶメインキャストです。

躍動や、その逆の静寂をも表現する余白は、和紙の白で表現されます。

余白を活かす墨の動きを神秘的に見せるのも、和紙の繊維です。

無作為な植物の繊維の中に、水と墨をまかせることで創作は完成していくのです。

そのため、全紙という大きなサイズから

目を凝らして最良の部分を選んで切り出します。

そまびとじゃあるまいし「今日は紙を切り出すのに1日を費やした」なんてこと、

同じ画家と呼ばれる人でも理解できないかもしれませんね。

画材屋に行って描きたいサイズの紙を買ってきて描く、

と言うワケにいかないのが水墨画なのです。




今回の墨映展の『天女降龍図』はその紙で描いています。

美しい植物の繊維の雲の中を、水を含んで龍となった墨が流れているさまが見て取れると思います。

ちなみに鱗は、若冲の筋目書きと同じ技法で描いています。

若冲と違うのは筋目の出やすい画宣紙か、筋目の出にくい麻紙、というところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



樋口鳳香は、17日(金)11:00から15:00前位まで。

最終日21日(火)は11:00から2時間ほど在廊致します。


【第27回 墨映展】
〈入場無料〉
会場:ヒルトピアアートスクエア(新宿ヒルトンホテル地下)
   『西新宿駅』より地下道で直通
会期:9/15(水)~9/21(火)11:00~18:00・最終日15時閉展

※作品の販売はありません。
 購入希望の場合は作家に直接お声掛けください。



#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #水墨画 #sumie #現代水墨画 #墨映展 #ヒルトピアアートスクエア #新宿ヒルトン




15日(水)13:30より【墨映展】@新宿ヒルトン


今年の夏は短くて、9月になった途端、秋の気配ですね。

樋口鳳香、ひと月半ぶりの展覧会は『墨映展』

師匠である鈴木昇岳率いる墨映会主催の社中展で

新宿ヒルトンホテル地下『ヒルトピアアートスクエア』にて開催です。

初日だけは13:30からのオープンになります。




樋口鳳香の在廊日は決めていません。

ご都合をお知らせいただければできるだけ都合つけて在廊するように致しますので、

お気軽にメッセージなどでご連絡くださいね。

 



 

 

 

画像は2年前。ギャラリーもきれいにリニューアルされています。

 

 

 

 


【第27回 墨映展】
〈入場無料〉
会場:ヒルトピアアートスクエア(新宿ヒルトンホテル地下)
   『西新宿駅』より地下道で直通
会期:9/15(水)~9/21(火)11:00~18:00・最終日15時閉展
※初日のみ13:30からのオープンです。

※作品の販売はありません。
 購入希望の場合は作家に直接お声掛けください。



#樋口鳳香 #墨美神 #すみびしん #水墨画 #sumie #現代水墨画 #墨映展 #ヒルトピアアートスクエア #新宿ヒルトン


【墨美神®︎ 秋の展覧会のご案内】


東京は9月に入ってから連日雨模様。

気温もぐんと下がって過ごしやすくなりました。

さて、来週9/15(水)から開催される水墨画の団体展と

定番となった10月東京都美術館での現代水墨画協会主催『現水展』のご案内です。

銀座1丁目奥野ビル6階『ギャルリーラー』と

銀座3丁目の屋上ギャラリー『枝香庵』に

DMを置いていただいています。

見かけたら手にとってくださいね。

ギャルリーラーの方は鳳香のサインを入れてあります。

それでは皆さま、お身体ご自愛されてステキな秋の日をお過ごしくださいませ

 

 

 

 

 

 

 


【第27回 墨映展】
〈入場無料〉
会場:ヒルトピアアートスクエア(新宿ヒルトン地下)
会期:9/15(水)~9/21(火)11:00~18:00・最終日15時閉展
※会場での作品の販売はありません。


【第60回記念 現水展】
〈入場無料〉
会場:東京都美術館(上野)
会期:10/7(木)~10/14(木)9:30~17:30・最終日15時閉展
※図録の販売はございますが、作品の販売はありません。

 いずれも購入希望の場合は作家に直接お声掛けください。




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保存版【墨美神®︎樋口鳳香・受賞作品リスト】


これまで常に未来を向いて走るばかりでしたが、

このままでは拓いてきた道も時間の砂に埋れてしまうかもと思い

墨美神®︎樋口鳳香の受賞作品のリストをまとめてみました。

受賞作品の多くはまだ画廊での展示も販売もしたことがなく

コレクター様の所蔵となっているのは、このうちの1点のみです。

(2020年3月個展『樋口鳳香・墨美神®︎展〜春の水』(会場:銀座画廊 美の起原)にて販売)

この先、どこかでまとめて展示する機会があれば、それはそれで面白いかもしれません。

今後とも墨美神®︎ともども末長くよろしくお願い致します。

 



【受賞歴と作品名一覧】


2007年 3月 第29回 全日本水墨画秀作展【奨励賞】
      『観賞熱帯魚』(紙本・F20号)

 

2010年 3月 第35回 全日本水墨画秀作展【準大賞】
      『一片雨花開(あめひとひらはなひらく)』(紙本・F20号)


 

2010年 8月 第36回 全日本水墨画秀作展【豊島賞】
      『形影相憐(けいえいそうりん)』(紙本・半切・軸装)


 

2011年 3月 第37回 全日本水墨画秀作展【美術新聞社賞】
      『華鬼灯』(紙本・F20号)

 

2011年 8月 第38回 全日本水墨画秀作展【美術新聞社賞】
      『胡蝶の夢』(紙本・半切・軸装)

 

2012年 3月 第39回 全日本水墨画秀作展【特選】
      『鏡花水月』(紙本・F20号)

 

2012年10月 第51回 現水展【新人賞】
      『残夢』(紙本・F30号)

 

2012年11月 第40回 全日本水墨画秀作展【北海道新聞社賞】
      『水生果』(紙本・連落・軸装)

 

2013年 3月 第41回 全日本水墨画秀作展【無鑑査推薦】
      『風の弧線』(紙本・F20号)

 

2013年10月 第52回 現水展【入選】
      『白想の断片』(紙本・M80号)

 

2013年11月 第42回 全日本水墨画秀作展【現代水墨画賞】
      『白昼白想』(紙本・連落・軸装)

 

2014年 7月 第6回 京都全日本水墨画俳画文人画秀作展【巴人賞】
      『玉響』(半切1/2・軸装)

 


2014年10月 第53回 現水展【秀作賞】
      『風の記憶』(紙本・M80号)


 

2014年11月 第44回 全日本水墨画秀作展【厚生労働大臣賞】
      『夢む』(紙本・全紙・軸装)

 

2015年 10月 第54回 現水展【奨励賞】
      『ゆるやかな弧線』(紙本・M50号)

 

2016年 4月 現水春季展【協会賞】
      『たわむれる光風』(紙本・F10号)

 

2016年 5月 関西扇面芸術展【京都市教育長賞】
      『ぬるい水』(紙本・F20号額装扇面)

 

2016年10月 第55回記念 現水展【秀作賞】
      『夏花のたわむれ』(紙本・M80号)

 

2017年 3月 第49回 全日本水墨画秀作展【芸術文化賞】
      『みなそこのつき』(紙本・30号)

 

2017年10月 第56回 現水展【佳作賞】
      『風のなごり』(紙本・M80号ヨコ)

 

2018年 3月 第51回 全日本水墨画秀作展【巴人賞】
      『青帝の気吹』(紙本・30号ヨコ)

 

2018年 5月 第33回 関西扇面芸術展【奈良県教育長賞】
      『うららかな吐息』(紙本・20号額装扇面)※個人蔵

 

2018年10月 第57回 現水展【奨励賞受賞】
      『渦(うず)』(紙本・F50号)

 

2019年 4月 現水春季展【審査委員賞】
      『水の鏡』(紙本・F20号)

 

2019年10月 第58回 現水展【小津和紙賞】
      『祈り~弟橘媛』(紙本・F120号)

 

2020年 4月 現水春季展【優秀賞】
      『春燈』(紙本・F20号)

 

2020年10月 第59回 現水展【墨運堂賞】
      『あたたかな蜜』(紙本・F100号)

 

2021年 4月 現水春季展【アーチストスペースF賞】

      『春陽の弧線』(紙本・F20号)

 

 

 

 

 


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【墨美神®︎樋口鳳香~文学の受賞歴】


樋口鳳香の展示歴・受賞歴一覧は、先日まとめて公開しましたが、

うっかりしたことに、

水墨画の展示歴・受賞歴】だけで

【文学の受賞歴】を失念していました。

樋口鳳香は墨絵師として活動しておりますが、小説も書くことがあります。

こちらの受賞はわずか2回のみですが。



【文学の受賞歴】
2015年 第10回 ちよだ文学賞/千代田賞
2017年 第5回 森三郎童話賞/佳作入賞

 

 

(第10回 ちよだ文学賞 授賞式)

 

 

(第10回 ちよだ文学賞 作品集)

 


 

 

 

(第5回 森三郎童話賞 授賞式)

 

 



水墨画を始めたきっかけは

『筆と墨とすずりと紙、そして水があれば描ける』というシンプルさに惹かれたからですが、

小説を書き始めたのもそれに近く、

幼い頃から夢想することが好きだったことと

『ペンと紙さえあれば世界のどこでも書ける』と思い込んでいた節があります。

しかしどんな道も深めていくほどに、研究資料は宇宙のように膨大に膨れ上がるもので

そうそうシンプルな道はどこにもないのだと気づきます。




2015年の『ちよだ文学賞』を機にかなり熱を入れて文筆にものめり込みましたが、

受賞は先に挙げた2つだけ。

2014年の厚生労働大臣賞受賞を転機に

画家として画廊での扱いも始まった時期だったので、

売るための作品の創作も忙しくなっていて、とにかく必死で

そのPRの補助として、新人小説家という肩書きが欲しいという邪心が働いたことも否めませんが

毎日毎日、何もないところから何か形になるものを生み出すことにひたむきでした。

あらゆる時間を、何かを創ることだけに費やしていました。

初めての個展が2018年でしたが、

同時に小説家としてのデビューも果たせたら!と欲をかいて

同時進行で小説も進めましたが、時間不足、中途半端。

2018年『第42回すばる文学賞』は、2次予選通過に終わりました。

 



それでも、すばるの紙面にふた月に渡って名前が掲載されたことが嬉しかったこともあり

実はそれ以降も、いくつか挑戦はしました。

しかし、求めてくれる人がいる『墨美神®︎』の創作に向き合うことと、

そのために体調整えることを優先して、

以前のようにくたくたになるまで己を消耗させることを止めたので、

必然的に文筆から離れつつある感じです。

 


今年6月開催の『私の中の太宰治展』では、

同時期に発表される『太宰治賞』にもかけてみようかと気持ちも動きましたが

太宰を読むことに集中して、自分の中の『太宰治像』を作り込んで

新しい形の『墨美神®︎』を創作するに至りました。

ありがたいことに作品も完売と相成り、それはそれで良い選択、良い道筋だったようです。




あれこれ、これまで口にしなかったことなど書いてみました。

どういう道を歩いてそこに辿り着いたかなど、

地道な努力や、失敗を含むような経過を口にするのが苦手で…、

本当は負けず嫌いなのかもしれません。



さて。

無の状態から『作画すること』と『文章化する』こと、

この二つの表現には、脳の働きに大きな違いがあります。

私の場合は時間軸に極端な差があったり面白く感じることがあるので

次の機会があれば、またお話し致しますね。





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【墨美神®︎樋口鳳香 ~ 展示歴と受賞歴一覧】


墨美神®︎樋口鳳香の、展示歴・受賞歴一覧をまとめてみました。

一つだったものが、二つに増え、三つに増え……と

有難いことに、時間の経過で積み重ねてきたものが私の足跡になってくれています。

どうぞ今後とも墨美神®︎ともども樋口鳳香をよろしくお願い致します。




水墨画の展示歴と受賞歴】

●2006年2月・上野の森美術館【第27回全日本水墨画秀作展】
●2006年4月・東京近代美術クラブ【第13回墨映会】
●2007年3月・京都文化博物館【第29回全日本水墨画秀作展】

     ★奨励賞受賞☆
●2007年4月・東京近代美術クラブ【第14回墨映会】
●2008年3月・国立新美術館【第31回全日本水墨画秀作展】
●2008年7月・ギャラリーくぼた【第15回墨映会】
●2008年8月・東京セントラル美術館【第32回全日本水墨画秀作展】
●2009年3月・国立新美術館【第33回全日本水墨画秀作展】
●2009年8月・東京セントラル美術館【第34回全日本水墨画秀作展】
●2009年9月・ギャラリーくぼた【第16回墨映展】
●2010年3月・国立新美術館【第35回全日本水墨画秀作展】

     ★準大賞受賞☆
●2010年6月・銀座アートホール【第17回墨映展】
●2010年8月・東京セントラル美術館【第36回全日本水墨画秀作展】

     ★豊島賞受賞☆
●2011年3月・国立新美術館【第37回全日本水墨画秀作展】

     ★美術新聞社賞受賞☆
●2011年6月・銀座アートホール【第18回墨映展】
●2011年8月・東京セントラル美術館【第38回全日本水墨画秀作展】

     ★美術新聞社賞受賞☆
●2012年3月・国立新美術館【第39回全日本水墨画秀作展】

     ★特選受賞☆
●2012年5月・銀座アートホール【第19回墨映展】
●2012年10月・東京都美術館【第51回現水展】

     ★新人賞受賞☆
●2012年11月・東京都美術館【第40回全日本水墨画秀作展】

     ★北海道新聞社賞受賞☆
●2013年3月・国立新美術館【第41回全日本水墨画秀作展】

     ★無鑑査推薦☆
●2013年6月・新宿ヒルトピア【アートスクエア・第20回墨映展】
●2013年10月・東京都美術館【第52回現水展】★入選☆
●2013年11月・東京都美術館【第42回全日本水墨画秀作展 軸装展】

     ★現代水墨画賞受賞☆
●2014年3月・国立新美術館【第43回全日本水墨画秀作展 額装展】
●2014年4月・王子北とぴあ【2014現水春季展】
●2014年6月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第21回墨映展】
●2014年7月・京都文化博物館【第6回全日本水墨画秀作展】

     ★巴人賞受賞☆
●2014年10月・東京都美術館【第52回現水展】

     ★秀作賞受賞☆
●2014年11月・東京都美術館【第44回全日本水墨画秀作展 軸装展】

     ★厚生労働大臣賞受賞☆
●2015年3月・国立新美術館【第45回全日本水墨画秀作展 額装展】
●2015年10月・東京都美術館【第54回現水展】

     ★奨励賞受賞☆
●2016年3月・国立新美術館【第47回全日本水墨画秀作展 額装展】
●2016年4月・王子北とぴあ【2016現水春季展】

     ★協会賞受賞☆
●2016年6月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第23回墨映展】
●2016年5月・滋賀県近代美術ギャラリー 【第31回関西扇面芸術展】
●2016年6月・奈良県文化会館【第31回関西扇面芸術展】
●2016年6月・京都市美術館 【第31回関西扇面芸術展】

     ★京都市教育長賞受賞☆
●2016年10月・東京都美術館【第55回記念現水展】

     ★秀作賞受賞☆
●2017年3月・国立新美術館【第49回全日本水墨画秀作展 額装展】

     ★芸術文化賞受賞☆
●2017年4月・かわうそ画廊【かわうそ新人賞展】★(完売御礼)
●2017年4月・王子北とぴあ【2017現水春季展】
●2017年5月・滋賀県守山市民ホール【第32回関西扇面芸術展】
●2017年6月・奈良県文化会館【第32回関西扇面芸術展】
●2017年6月・日図デザイン博物館【第32回関西扇面芸術展】
●2017年6月・かわうそ画廊【和を以て貴しと為す展】
●2017年6月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第24回 現代水墨画 墨映展】
●2017年7月・かわうそ画廊【真夏の美女図鑑】
●2017年9月・タワーホール船堀【第18回きらく会・墨交展】
●2017年10月・東京都美術館【第56回 現水展】

     ★佳作賞受賞☆
●2017年12月・東京都美術館【第50回 全日本水墨画秀作展(掛軸展)】
●2018年3月・かわうそ画廊【企画テーマ「卒業」展】
●2018年3月・国立新美術館【第51回全日本水墨画秀作展】

     ★巴人賞受賞☆
●2018年3月・銀座かわうそ画廊【エレガンス魅惑のまなざし展】
●2018年4月・北とぴあ【2018現水春季展】
●2018年5月・銀座かわうそ画廊・個展【樋口鳳香・墨美神展2018】
●2018年5月・滋賀県守山市民ホール【第33回 関西扇面芸術展~滋賀展】


●2018年6月・奈良県文化会館【第33回 関西扇面芸術展~奈良展】

     ★奈良県教育長賞受賞☆
●2018年6月・日図デザイン博物館【第33回 関西扇面芸術展~京都展】
●2018年6月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第25回 現代水墨画 墨映展】
●2018年6月・銀座かわうそ画廊【開廊5周年記念展】
●2018年9月・タワーホール船堀【第19回きらく会・墨交展】
●2018年10月・東京都美術館【第57回 現水展】

     ★奨励賞受賞☆
●2018年11月・銀座かわうそ画廊【プチ可愛い展】
●2018年12月・銀座かわうそ画廊【獺祭クリスマス】
●2019年1月・銀座かわうそ画廊【2019かわうそ新春展】
●2019年2月・銀座かわうそ画廊【プチバレンタイン展】
●2019年4月・北とぴあ【2019現水春季展】

     ★審査委員賞受賞☆
●2019年5月・銀座かわうそ画廊・個展【樋口鳳香・墨美神展2019】
●2019年6月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第26回 現代水墨画 墨映展】
●2019年7月・銀座かわうそ画廊【和を以って尊きと為す展】★(完売御礼)
●2019年8月・銀座かわうそ画廊【楽園のイブ展】★(完売御礼)
●2019年8月・阪神梅田美術画廊【真夏の夜の夢 怪・怪・妖し展】
●2019年8月・銀座シックス・夏の終わりの幻想怪奇展】
●2019年10月・東京都美術館【第58回 現水展】

     ★小津和紙賞受賞☆
●2020年1月・獺画廊【2019かわうそ新春展】★(完売御礼)
●2020年3月・銀座画廊 美の起原・個展【樋口鳳香・墨美神展~春の水】
●2020年4月・北とぴあ【2020現水春季展(未開催)】

     ★優秀賞受賞☆
●2020年6月・獺画廊【和を以って貴しと為す展】
●2020年8月・獺画廊【楽園のイヴ展】★(完売御礼)
●2020年10月・東京都美術館【第59回 現水展】

     ★墨運堂賞受賞☆
●2020年11月・獺画廊・個展【樋口鳳香・墨美神展~たわわな美神たち】
●2021年1月・銀座画廊 美の起原【新春Selection】★(完売御礼)
●2021年1月・獺画廊【Paintings for HOPE】★(完売御礼)
●2021年3月・銀座ギャルリーラー【妖精展~見えぬものの美~】
●2021年3月・獺画廊【春はあけぼの Elegance展】


●2021年4月・文房堂ギャラリー【第3回 文房堂アワード】★(完売御礼)
●2021年4月・北とぴあ【2021 現水春季展】

     ★アーチストスペースF賞受賞☆
●2021年6月・獺画廊【和を以って貴しと為す展】
●2021年6月・銀座画廊 美の起原【私の中の太宰治★(完売御礼)
●2021年6月・銀座ギャルリーラー【ネオ ジャポネズリー II】★(墨美神・完売御礼)


※2006年より毎年11月に参加の【千代田区文化芸術の秋フェスティバル作品展】は割愛しております


(以下、今秋 開催予定)
●2021年9月・新宿ヒルトピア・アートスクエア【第27回 現代水墨画 墨映展】
●2021年10月・東京都美術館【第60回記念 現水展】

 

 

 

 

【文学の受賞歴】

2015年 第10回 ちよだ文学賞/千代田賞
2017年 第5回 森三郎童話賞/佳作入賞









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