墨美神®︎樋口鳳香のつれづれ

歌川派の墨絵師、樋口鳳香の水墨美人画(墨美神®︎)創作活動に尽きるアートブログ。 悠久の未来を見据えて、365日、墨美神®︎と向き合っています。

【こんな時期だから、香りの作用で心身ともに健やかに♪】

 

文章が長いので香りの効用に興味のある方だけどうぞ♪

 

このところテレビをつければ連日、不安を煽るような報道ばかりです。

 

こんな状態が続いたら、それだけで具合が悪くなりそう、、、

 

そう。睡眠も、栄養も、休息も足りている健やかな肉体は

 

ある程度の免疫力も備えているもので、

 

『不安』という揺れる心理的状態は、肉体にもよくない影響を及ぼします。

 

多くの人が不安を抱えているこんな時だからこそ

 

アロマテラピー(芳香療法)の効力で、

 

心身を穏やかな状態に保ってほしいと、創作から抜けた半醒半睡の折にふと考えました。

 

鳳香は(公)日本アロマ環境協会認定のアロマセラピストでもあります。

 

なので、9日~の個展『樋口鳳香・墨美神展~春の水』の会場内で

 

抗菌・抗ウイルス作用があり、かつ鎮静作用のあるアロマを香らせたいと考えています。

 

嫌味にならないような、ほのかな香りで。しかも日替わりの香りで。

 

もし希望される方がいれば、香りの効用もお伝えできると思います。

 

アロマって日本ではリラクセーション目的の雑貨でしかないですが、

 

実はその香りを構成する成分には、それぞれに特有の作用があって

 

芳香は人体にも良い影響を及ぼすものが多いのです。

 

例えば簡単に『ラベンダー』と言ったとしても、

 

天然の精油であれば、その香りを構成する成分は数十にも及びます。

 

ただ市販されているラベンダーの香りは化学合成されたもので、

 

特徴的な酢酸リナリルと、リナロールなどいくつか組み合わせたものなので

 

その香りは自然のものと違って丸みがなく尖っています。

 

自然の香りは数十種類の成分によって構成されているので、

 

その香りが人間に与える作用も、香り同様にまろやかなんです。

 

ちなみに『ラベンダー』は、眠りの香りと言われるくらい沈静作用に優れた精油です。

 

それだけでなく、鎮痛作用、殺菌作用も、抗ウイルス作用も、

 

お肌には、うれしい美白作用もあるんです。

 

香りの成分、その分子はとても小さく、

 

わずかですが、皮膚から毛細血管へ。

 

また鼻腔から入って、肺胞の毛細血管へ。

 

そして全身を巡って、穏やかな作用を与えます。

 

さらに香りは原始的な脳である大脳辺縁系を刺激し、

 

記憶をくすぐり、自然な感情を呼び起こします。

 

味覚もそうですが、香りで記憶が呼び覚まされることありますよね?

 

とりとめもなくなりましたが、

 

個展『樋口鳳香・墨美神展~春の水』開催まで、残すところ1週間です。

 

来てくださった方が、穏やかな春を感じて、ホッとしていただける、

 

そんな空間を演出できたらと思っています。

 

銀座8丁目の『美の起原』で、9日(月)~14日(土)の間、お待ちしています。

 

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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