墨美神®︎樋口鳳香のつれづれ

歌川派の墨絵師、樋口鳳香の水墨美人画(墨美神®︎)創作活動に尽きるアートブログ。 悠久の未来を見据えて、365日、墨美神®︎と向き合っています。

【樋口鳳香の作品集について】


個展のタイミングで作品集を出版しませんかと再び打診がありました。

せっかくのタイミングでしたが、今年も見送らせてもらいました。

過去13年間の水墨画作品をまとめて作品集を作ることもできるし、

個展で発表する作品も少しずつ仕上がりつつありますが、

作品集を作るにもパワーが必要で、

今その作業が加わると創作活動がおろそかになりそうだったからです。

先延ばしにするつもりもないですが、

企画との折り合いもありますので、うまくタイミングがあった先で再考します。

その時がいつで、どういう形になるのかも分からないけれど、

描き続けますのでどうぞ気長に応援してください。よろしくお願いいたします。




『全日本水墨画秀作展』で展示された作品に関しては、秀作社出版より作品集が刊行されて

ネット書店はもちろん、全国の書店でお求めいただけます。

 

以下は、2017年12月の掛軸展の作品集です。

 


50回掛軸展作品集

 

【水墨画の展開 掛軸篇 第6巻】

https://honto.jp/netstore/pd-book_28808520.html

 

 

 

その前の3月に国立新美術館で開催された『第49回  全日本水墨画秀作展 額装展』の

作品集も販売されています。

樋口鳳香の作品は、芸術文化賞を受賞した作品が掲載されています。

秀作展は、春の国立新美術館、夏の京都、秋の東京都美術館、と年3回開催され、

都度、作品集が秀作社出版より刊行されます。

秀作展シリーズは、バックナンバーが揃っておりますので、

作家たちの歴史をさかのぼることができる貴重な資料ともなっています。

 


49回額装展作品集

 

【水墨画・墨に五彩あり 額装篇 第5巻】

https://honto.jp/netstore/pd-book_28351155.html

 

 

 

 

 

この春も『全日本水墨画秀作展』は国立新美術館で開催されます。

「第51回全日本水墨画秀作展」
会期:2018年3/7(水)~3/18(日)10:00~18:00(13日火曜日は休館日)
会場:国立新美術館(乃木坂)


展示分野:水墨画・額装作品、およそ300点
主催:全国水墨画美術協会
後援:外務省、文化庁、秀作社出版
北海道新聞社・河北新聞社秋田魁新報社茨城新聞社埼玉新聞社東京新聞神奈川新聞社信濃毎日新聞社静岡新聞社静岡放送伊勢新聞社京都新聞神戸新聞社山陽新聞社中国新聞社・山陰中央新報社・西日本新聞社・美術新聞社・南画院・岩崎書店金の星社高橋書店・東京書籍・法蔵館八木書店・京橋エージェンシー・富士リブロ(順不同)



#樋口鳳香・墨美神展 #岩崎巴人 #巴人賞 #水墨美人画 #墨美神・スミビシン #第51回全日本水墨画秀作展 #秀作社出版 #国立新美術館