墨美神®︎樋口鳳香のつれづれ

歌川派の墨絵師、樋口鳳香の水墨美人画(墨美神®︎)創作活動に尽きるアートブログ。 悠久の未来を見据えて、365日、墨美神®︎と向き合っています。

【第5回森三郎童話賞、表彰式にうかがってきました】


今月の初めのことになりますが、

森三郎童話賞表彰式のために、刈谷市中央図書館にうかがってきました。

全国募集の受賞者6人が全員がそろわれて、

こども部門の「読書感想文・創作作文コンクール」の受賞者もそろって素晴らしい時間でした。




写真はお顔の認識ができにくいように解像度を下げてます。

お着物姿の女性は選考委員で、まじょ子シリーズの藤真知子先生。

今年シリーズ60冊目が刊行されるそうです。すごい!

そのお隣の男性は刈谷市長です。

500近い応募の半数は男性だったのに、受賞者6人とも女性でした。

藤先生のお話によると、選考委員の中で何度も読み返して、やはりこの6作になったとのことでした。

さらに森三郎にゆかりのある1918年創刊の児童雑誌『赤い鳥』プレ100周年である今回の受賞であることを讃えてくださいました。
(森三郎童話賞は3年に1回の開催なのです)

他の受賞者の方々ともお話いただけて励みになったので、

来年は水墨画の個展も控えていますが、文筆活動も継続したいと思っています。

あらためて関係者の皆さま、この度はたいへんありがとうございました。





第5回森三郎童話賞は、入賞作品が全文公開されています。

以下のリンク先(刈谷市のHP)にてお読みいただけます。

https://www.city.kariya.lg.jp/chuotosyokan/morisaburosyo/index.html

 

 


第5回 森三郎童話賞 佳作入賞

『夏の仲間たち』樋口鳳香




最優秀賞の鬼村テコさんの「カエルのメロン」はポプラ社から出版されましたので

本屋さんや図書館で手にとっていただけたらと思います。



第5回森三郎童話賞
審査員:浜たかや(児童文学作家)
    藤真知子(児童文学作家)
    宮川健郎(武蔵野大学教育学部教授)

主催:愛知県刈谷市刈谷市教育委員会

後援:日本図書館協会・愛知県教育委員会日本児童文学者協会